犬との暮らしに向いているのは最後まで責任と愛情を持って犬を受け入れられる人です。

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犬と暮らすのに向いている人

犬と暮らすのに、向いている人はどんな人でしょうか?
空前のペットブームが訪れている今、犬は大人気のペットであり、数あるペットの中でも飼いやすく、また人間が親しみやすい存在でもあります。

 

ですが、単に「かわいい」という理由だけでは、犬を飼うのは難しいでしょう。
それは、犬を飼うことによって、自信を取り巻く環境はがらりと変わってしまうから。

 

今回は、これから犬を飼いたいと思っている人に見てほしい、犬を飼う心得を交えながら、犬と暮らすということを改めて考えてみたいと思います。

 

 

こんな人は犬を飼うのに向いている!

喜ぶ犬の雲

 

もともと動物や犬が好き、興味がある

やはり、動物への興味が一番大事です。ペットブームに乗っかる形ではなく、もともと人間とは違う生き物に対して抵抗がなく、とりわけ犬が大好きだったという人は、飼った後にお世話が思ったより大変だった、という場合でも犬への愛情によって乗り越えられるでしょう。

 

根気がある人

犬を飼うことは、素晴らしいことですが、もちろん楽しい、かわいいと思うことだけではありません。犬は非常に人間に慣れやすい生き物ですが、それでもしつけは必要。
始めのうちは思い通りに言うことを聞いてくれないこともしばしば。それでも根気よく犬と向き合い、乗り越えていける人は、犬を飼うのに向いていると言えます。

 

経済的な余裕がある人

犬を飼うためには、やはりお金がかかります。最初に購入しなければいけないケージやエサ入れ、散歩用のリードなどはもちろんですが、毎日の餌代やペットシート、予防注射等の治療費などは定期的にかかります。
さらに予期せぬケガや病気などは愛犬が歳をとるにつれて増えていくのです。
過度にお金をかける必要はないかもしれませんが、愛犬の寿命までにはある程度の出費があることへの覚悟が必要です。

 

時間的に余裕がある人

小型犬から超大型犬まで、犬の種類はさまざまですが、犬を飼うからには散歩の時間を取ってあげることが大切です。
特に中型犬より大きな犬の場合には、毎日散歩をしてあげられるような時間に余裕がある人が飼育に向いています。

 

大型犬の場合、朝と晩に30分ずつは散歩の時間を取りたいところ。あまり散歩に行く時間がないと、犬は運動不足になってしまい、ストレスが溜まるなど、心身の健康上よくありません。
また、頻繁に散歩が必要ない小型犬でも、毛が長いタイプの犬は毎日のブラッシングなどのケアが必要。
やはり毎日犬と向き合い、お世話をする時間がたっぷりある人が、犬と暮らすのには向いています。

 

責任感の強い人

犬を飼い、一緒に暮らしていくことは、思った以上に大変です。
楽しいこともたくさんあると思いますが、暑い日も寒い日も散歩に行き、毎日お世話をすることは、想像している以上に手がかかることでしょう。
さらに、老犬になるにつれて、身体が思うように動かなくなる場合もあり、介護が必要になる可能性もあります。
それらのことを全て受け入れたうえで、最後まで責任と愛情をもって犬を受け入れることが出来る人は、犬と暮らすのにとても向いています。

 

 

まとめ

上記の件を踏まえて、あなたは犬と暮らすのに向いていると思いましたか?
自分が犬を飼うことで、その犬の一生を左右するのです。

 

犬と本気で暮らしたいと思ったときは是非これらのことを真剣に考えてみましょう。
自信を持って犬と暮らせると思ったときには、是非愛犬を迎え入れてほしいものです。